ジョーバン・バロック・アンサンブル

トピックス


[2021年3月27日]

 

第27回演奏会「小鳥たちの音楽会」ご来場ありがとうございました!

青空に桜が映える、絶好のコンサート日和。

柏の名ホール「フリューゲル・ザール」にて、鳥や自然にまつわる作品をお楽しみいただきました。

 

トッリ/僕はうぐいす

「18世紀の羊飼いの歌」より/春よ来い、憧れのナネット、おかあさん教えて

ラモー/めんどり

クープラン/恋のうぐいす

ル・カミュ/この森の中では

ラモー/恋するうぐいす

ル・ブラン/やさしい魅力的なうぐいす

サンマルティーニ/ソナタ 第23番 ヘ長調

パーセル/お聞きなさい、そよ風がこだまして

ペープシュ/コリドン ~ひとりぼっちの羊飼い

アンコール:ラモー/来てください、結婚の神よ

 

鈴木美紀子(ソプラノ)

高橋明日香(リコーダー)

鴨川華子(チェンバロ)




[2020年11月29日]

 

『ジョーバン・バロック・アンサンブル発表会』

 

11月29日(日)12時30分開演-16時10分終演

スターツおおたかの森ホール

 

リコーダー、ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、ギター、チェンバロの生徒さんたちが、心のこもった演奏を披露してくださいました。ホールの響きもよく、お客様にもお楽しみいただけたようです。



[2020年8月30日]

第26回演奏会「ア ラ カルト」ご来場に感謝!

定員150名の会場で50席限定。約1時間のコンサートをゆったりとお楽しみいただきました!

 

8月30日(日)13時開演

アミュゼ柏プラザ

 

T.メルラ/チャッコーナ

F.クープラン/プレリュード、神秘の障壁

G.B.サンマルティーニ/ソナタ ト長調 Op.4-4

J.B.de ボワモルティエ/ソナタ ホ短調 Op.37-2

W.de フェシュ/ソナタ 4番 ト長調

G.Ph.テレマン/トリオ・ソナタ イ短調 TWV42:a4

M.ウッチェッリーニ/ベルガマスカによるアリア

 

高橋明日香(リコーダー)

大久保幸子(ヴァイオリン)

武澤秀平(チェロ)

鴨川華子(チェンバロ)

 

*次回(第27回)は日程未定。計画中です。



[2020年7月20日]

 

5月30日に予定していた公演「バッハさん、こんにちは」が延期となって、早や2か月がたとうとしております。同プログラムはいずれ開催する所存です。楽しみにお待ちいただけましたら幸いに存じます。

さて、新たなプログラムをお知らせします。8月30日(日)アミュゼ柏プラザにて、第26回演奏会「ア ラ カルト」を開催いたします。アミュゼ柏のガイドラインに沿って感染対策を実施しながら、皆様をお迎えする予定です。

ジョーバン・バロック・アンサンブルの、新しい生活様式下における最初の演奏会となります。「やっぱり生の音はいいね」と思っていただけるよう、心を込めて演奏いたします。

当日は50席限定です。前売で完売した場合、当日券はございません。あらかじめ当ウェブサイトのお申し込みコーナーにてご予約あるいはお問合せくださいますよう、お願いいたします。


[2020年5月30日]

 

5月30日に予定されていた、こちら「バッハさん、こんにちは」公演は、新型コロナウイルス感染拡大の一途の中、予定されていたコンサートを中止・延期としました。

いつの日か、同じ内容の演奏会を催したいと演奏者一同願っております。

またの発表をお待ちください。


[12月28日]

 

ジョーバン・バロック・アンサンブルは出張演奏も行っております。

2019年は2度のご依頼をいただきました。

 

11月30日

「のばらコーラス」コンサートにゲスト出演

(取手市民会館大ホール)

*大ホールでライブ演奏をお楽しみいただきました。

 

12月14日

「クリスマスコンサート」

つくばひたち野伝道所(牛久市)

*休憩無し約1時間のコンサート。最後はお客様と一緒に「きよしこの夜」を歌いました。

地方への出張も喜んで承りますので、まずはお問合せください。

joban.baroque@gmail.com


〔2019年12月8日〕

 

ジョーバン・バロック・アンサンブルが牛久に進出!

 

「バロック音楽コンサート ~クリスマスを待ちわびて~」

 

12月14日(土)14時開演

日本キリスト教会 つくばひたち野伝道所

(JRひたち野うしく駅より徒歩4分)

 

入場無料

(どなたでもお入りいただけます)


〔2019年12月6日〕

 

第25回演奏会「島を旅して ~アイルランドとスコットランド~」満員御礼!

 

利根運河の土手沿いにある「ギャラリー平左衛門」にて、アイルランドとスコットランドゆかりの作曲家によるプログラムをお楽しみいただきました。

 

オキャロラン/古いアイルランド民謡集より

パーセル/音楽の小間使いより

ジェミニアーニ/クラヴサン曲集より

バルサンティ/古いスコットランド民謡集より

オズワルド/ディヴェルティメント第5番

ヒューム/エア集第1巻より

バルサンティ/ リコーダーソナタ第6番

オズワルド/ 変奏付きスコットランド民謡集より

 

高橋明日香(リコーダー)

鬼澤悠歌(ヴィオラ・ダ・ガンバ)

鴨川華子(チェンバロ)


〔2019年9月7日〕

 

第24回演奏会「ザ・カルテット ~パリに遊ぶ~」無事に終了しました。

 

今年で10周年を迎え たジョーバン・バロック・アンサンブル。

第1回演奏会からのメンバーである高橋明日香・武澤秀平・鴨川華子と今回が初参加となる坂口ひろみの4人で、18世紀のパリの音楽を演奏しました。暑い中、大勢の皆様にお越しいただき誠にありがとうございました。

 

L-G.ギユマン/四重奏ソナタ イ長調 Op.12-4

C.ドレ/ヴィオール曲集 Op.2 組曲第1番 ト長調より  

A.D.フィリドール/リコーダーソナタ ニ短調  

F.クープラン/クラヴサン曲集 第1巻 第5組曲より

J-M.ルクレール/ヴァイオリンソナタ ホ短調 Op.1-6

G.P.テレマン/四重奏曲 ト短調 TWV43:g1  

<アンコール>

J-B.カンタン/四重奏ソナタ Op.8-4より 第2楽章アレグロ


〔2019年8月29日〕

 

第24回演奏会「ザ・カルテット ~パリに遊ぶ~」

9月7日(土)14時開演 北柏めぐみ教会

公演詳細 Click here!

 

プログラムを発表します。

 

G.P.テレマン:四重奏曲 ト短調 TWV43:g1

L-G.ギユマン:四重奏ソナタ イ長調 Op.12-4

A.D.フィリドール:リコーダーソナタ ニ短調  

J-M.ルクレール:ヴァイオリンソナタ ホ短調 Op.1-6

C.ドレ:ヴィオール曲集 Op.2 組曲第1番 ト長調より

 

18世紀のパリを彩った音楽を、どうぞお楽しみに!


〔2019年8月7日〕

ジョーバン・バロック・アンサンブルが、取手の合唱団「のばらコーラス」のコンサートに出演します。

演奏曲は、テレマンの「リコーダーとヴィオラ・ダ・ガンバ、通奏低音のためのトリオソナタ ヘ長調」や、アンナ・ボンの「リコーダーソナタ ハ長調」の他、チェンバロのソロも予定しています。また、アヴェ・マリア、アメージング・グレースなどを合唱団と共演します。

 

お近くにお住いの方、ご興味のある方、どうぞお出かけください。

 

【のばらコーラス 創立35周年記念 第5回コンサート】

2019年11月30日(土) 取手市民会館大ホール

14時開演(13時30分開場)

入場料金:一般500円/中学生以下無料(全席自由)

お問合せ:090-2306-2154(鈴木)/080-6595-2292(関口)

指揮:鬼澤良子

ピアノ:五木田綾

ゲスト:ジョーバン・バロック・アンサンブル(高橋明日香、鬼澤悠歌、鴨川華子)

 

*ジョーバン・バロック・アンサンブルは、皆様のご依頼にお応えする出張公演も行っています。
*当公演についてジョーバン・バロック・アンサンブルではチケットの販売やお問い合わせに対応しておりません。


[2019年7月6日]

ジョーバン・バロック・アンサンブルの公演で主に使っているチェンバロを紹介しましょう。
17世紀のアントワープにあったルッカース工房の楽器をモデルに、今は亡き名工、柴田雄康さんが製作したチェンバロです。

よくご質問を受けるのが、ふたの裏の文字。

ACTA VIRVM PROBANT 行為は人を証明する

MVSICA LAETITIAE COMES MEDICINA DOLORVM 音楽は喜びの友、悲しみの薬

これらはラテン語の格言です。

*現代のUはラテン語ではVと表記されます。つまりMVSICAは英語のMusic。

フェルメールやヤン・ステーンといった、17世紀オランダ画家が描いたチェンバロにも同様の格言を見つけることができます。


[2019年6月19日]

本日、ジョーバン・バロック・アンサンブル第24回公演のリーフレットが完成。チケットの販売も始まりました。

 

この写真は第4回演奏会(2011年10月23日)の時のものです。

出演は高橋明日香さん(リコーダー)、武澤秀平さん(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、私(鴨川華子、チェンバロ)でした。

このときからプラス20回となる第24回演奏会を、9月7日に開催します。

上記の3人に加えて、坂口ひろみさん(バロック・ヴァイオリン)がジョーバン・バロック・アンサンブルに初登場。

メンバーの条件は「常磐線沿線出身あるいは在住」ですから、仙台出身の坂口さんは最北端からの加入となります。

題名は「ザ・カルテット ~パリに遊ぶ~」。

テレマンやギユマンの四重奏曲の他、魅力的なソロ曲も用意して、皆様のお越しをお待ちしております。


[2019年5月11日]

ジョーバン・バロック・アンサンブル 第23回演奏会「オランダ 音楽の花束」終了しました。

柏教会で行われた第23回演奏会はオランダ・バロック音楽特集。

オランダ人作曲家からファン=エイクとド・フェッシュ、ヴァッセナール伯とフォッキング。イタリアからアムステルダムに住み着いたロカテッリ、デン・ハーグに立ち寄ったモーツァルトによって書かれたヴァイオリン伴奏付きのソナタを演奏しました。

天上から響き渡るリコーダー、ジョーバン・バロック・アンサンブル初登場となったファゴット、横笛と縦笛の共演など、華やかな演奏会になりました。

柏教会に今回も大勢の方にお集まりいただきまして、ありがとうございました。

演奏会報告のページ


[2019年5月6日]

いよいよ公演まであと5日と迫り、リハーサルにも熱が入っています。

今日はジョーバン・バロック・アンサンブル、初登場となるファゴットの紹介です。

バロック時代を通奏低音の時代とも言うことはみなさまご存知のことでしょう。

その低音は、チェロやヴィオラ・ダ・ガンバが、そしてチェンバロやリュートなどの和音を奏でる楽器がセットとなり担当します。

管楽器の場合、ファゴットが通奏低音を担います。

バスーンとも呼ばれるこの楽器は2枚のリードを振動させることにより発音し、息は一度下に向かい、底で折れ曲がり上に抜けて行きます。伸ばすとかなり長い楽器になります。

今回、岡本正之が使用する楽器はバロック時代の楽器のコピー。キーが5つしかついていません。

あらかじめ現代のファゴットの写真や音源と比べてみながら聴いてみるのも一興でしょう。

 

 


[2019年4月30日]

今日は、5月11日開催の第23回演奏会で塚田聡が使用するフルートを紹介します。

今回は2本のフルートを用います。共にモデルはG.A.ロッテンブルク。1703年にブリュッセルの木管楽器製作家の一族に生まれたG.A.ロッテンブルクのフルートは、明るい音色をもつ盛期バロックの音楽に適した楽器です。特に今回の演奏会はオランダ特集なので、うってつけの楽器と言えるでしょう。

上の暗めの色の楽器を製作したのは、ニューヨークのFolkers & Powell。下の黄色の楽器はアムステルダムのEugene Crijnenの作品です。

共に名器として、多くのフルーティストに愛用され、CD録音でその美しい音を聴くことができます。

しかし、両方の楽器とも生産が中止され、現在新品を入手することができなくなっています。

材質は柘植ですが、もっている音色には個性があります。ふたつの楽器がどのような音色を奏でるのか、演奏会ではその違いも感じていただければと思います。


[2019年2月17日]

ジョーバン・バロック・アンサンブル、初登場となるファゴットの岡本正之くんの紹介をフラウト・トラヴェルソの塚田 聡からしたいと思います。

 

正之くんは旭小学校を卒業、柏中学から東葛飾高校に進みました。私とは高校時代から縁があり、大学では同級で木管五重奏など多くのアンサンブルを楽しんできました。柏教会でも一度、学生時代にクリスマス・コンサートをしたことがあります。

卒業後も同じ時期に彼はドイツのハノーヴァーへ、私はアムステルダムに留学。よくアムステルダムに遊びに来てくれて、私のリコーダーと合奏などして遊んだものです。

彼の経歴を見てもらえば分かる通り、現在ではファゴット界の頂点にある正之ですが、バロックや古典の時代楽器の演奏・研究にも熱心に取り組んでいます。

 

ファゴットという楽器についてもジョーバン・バロックへの登場は初めてですが、管楽器のフラウト・トラヴェルソやリコーダーとは言うまでもなく相性がよく、今回はまた一味違ったアンサンブルをお届けできるのではと、私たちもとても楽しみにしているところです。


[2019年1月28日]

ジョーバン・バロック・アンサンブル第23回演奏会の曲選び大会開催。

次回のジョーバン・バロック・アンサンブルの主催公演はこのようなメンバーになります。

さてさて、どのような演奏会になるのでしょう。発表をお楽しみに!

2月中には当サイトで詳細発表の予定です!